D-76

f0044846_0111989.jpgこのタイトルを見てピンと来た方は、銀塩写真を知っている人ですな(笑)
かれこれ10年ぶりくらいに、現像液(D-76)を作りました。
さっそくヘマをしてしまいまして。「1リットル用」って書いてあるから、1リットルのお湯に溶かして、この写真を撮り終えて、袋を捨てようと思った矢先、「800mlのお湯に溶かして・・・」って、しかも英語で書いてありまして。 あっ、粉を入れて1リットルになるように・・・って話だったと思い出しました。
やはり10年のブランクは長いと思い、悲しくなっております。

そして、懐かしの「シェーカー」。
大学時代は、くらだない写真を撮っては、毎日毎日シャカシャカしてました。

すっかりお蔵入りしていた道具たち。実家でお父さんが密かに使っておりまして、宅急便で送ってもらいました。 「フイルム現像の道具一式が欲しい」と電話すると、お父さんはすごく嬉しそうでした。

でも「現像ってどうやるんだっけ?」っていう質問は、あえてしませんでした(ホントはすご~く聞きたかったんだけど)。 だって「大学にまで行かせたのに、フイルム現像忘れたのかよ」って、自分が親だったら悲しくなるから(苦笑)

リールの巻き方は、自力で頑張るしかないですね
トライXのブローニーの現像時間や温度など、自分にあうネガ作りをするために、何度かやってみないとダメですね。
by monchicamera | 2010-06-08 18:09 | 逗子日記
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