連絡が取れたら…

家族や大事な人々の安否がわからず、待っている方も辛いですよね。
もし連絡がついたら、してほしいことがあります。

「優しい言葉をかけてあげてください。」
そして、「相手の話をちゃんと聞いてあげてください。」

相手もずっとあなたとの会話を求めていたはずです。
「どこで?どうした?何が?こうした?」という質問攻めは、後でゆっくりすればいい。

繋がった電話はすぐに切れてしまいます。
あーだこーだ話しているうちに、ぶちって切れます。

生きていることを確認しあったら、次は「携帯はすぐに切れてしまうから携帯メールを使おう!」とだけアドバイスしてあげてください(言えなかったら、電話の後にすぐにメールをいれるといいです)。


女川では、旭が丘の一部と浦宿のセブンイレブン付近で、かろうじて電波が入る状況との話ですが、
docomo、au、softbankなど電話会社によって受信状況が違うようです。相手の携帯バッテリー残量にもよります。

現在の女川の電波状況が分かる方、「どのあたりで」「どこの機種」が通じたか、コメントをいただけると他の方も参考にできるかもしれません。情報共有よろしくお願いします。
by monchicamera | 2011-03-14 13:31 | 311とその後
<< 被災者の力強いコメント 女川の幼なじみが無事だった! >>