ビルバオ観光

昨日はビルバオ到着後、グッケンハイム美術館に行きました。建築がカッコイイ!

ビルバオは工業都市で、観光地化するためにアメリカグッケンハイムを誘致し、派手な建築で勝負に出て、見事に観光地化出来た街で、その方法は「ビルバオモデル」と呼ばれています。

建物はアメリカの鬼才、建築家フランク・O・ゲーリーで、脱構築主義建築の傑作と呼ばれています。

美術館の中身ももちろん素晴らしいです。久しぶりにアンディウォーホールやバスキアの作品に出会えて感激です☆

美術館に併設するレストランは、マルティン・ベラサテギの支店です。試食コースが32ユーロという破格で食べられるのが良かったです。ランチにちょうど良い量でした。

ビルバオは私にとっては町歩きをするにはちょうど良く、一目で気に入りました。サンセバに比べて、生活のにおいが感じられるし、人々も穏やかで控えめな感じが素敵です。タクシーのおじさんや宿のお兄さんの印象がとてもよく、昔の日本人に出会った感じがします。
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観光地で大事なのは、ファーストインプレッション(第一印象)だと思います。

その町のバス停、空港などの玄関口に到着し、宿にチェックインするまでの過程または観光案内所での対応、これがいかに愛想の良いものかどうか?

その街で最初に接する人によって、街に対する第一印象が決定され、お客さんがその街を好きになるかどうかの決め手になるんだと思います。

ビルバオは単にハコモノとしてだけでなく、街全体の人々が世界中のお客さんを優しく歓迎してる、そんな印象でした。
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by monchicamera | 2013-07-25 20:08 |
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