ビルバオの夜

夜は雑誌で見つけたバルがホテルの近所だったので出かけました。

Café iruñaという、バスク地方で珍しいタイル貼り内装のお店で、この店はアンダルシア料理のバルでした。

スペインタイルは、イスラム占領時代に発展しました。バスク地方にはイスラムは攻めて来なかったので、こうしたデザインをバスク地方で見ることは非常に稀です。

だけど観光客にとっては、これまた別のスペインの表情が味わえるので、私はこの店が気に入りました。アンダルシアのバル文化も一味違って楽しいですね。
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バスクで食べる、イスラムっぽい料理はなんだか面白いですね。旅の疲れか、そろそろ刺激物が食べたいと思っていたので、肉のクミン焼きがとても美味しく感じました。
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この地方で気をつけなくてはならないのが、バルが夜中までずーっと空いているように感じますが、食べ物の終了時間が23:00なんです。なので、そのあたりを計算してBARに行かないと美味しい食べ物にありつけないという……。
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2件目に立ち寄った店で、美味しそうなフォアグラ料理を食べ逃したのが、とっても悔しいです。

Cafe iruña
calle Barasetegui 4, bilbao
tel,944-23-70-21
by monchicamera | 2013-07-25 23:14 |
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