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Feb 15/メキシコ料理

メキシコ人の友達・サンティアゴ君と食事。彼の仕事が終わり時間に待ち合わせる。今日で旅もラスト。「Mちゃんにとっては初めてのメキシコなので、ぜひメキシコらしい雰囲気のレストランに連れて行きたい」という彼の配慮で、シティからは遠い場所に行く事になった。
メトロ2号に乗って、北西の一番端の駅で下車。そこからバスに乗り継ぐ。かなり遠い模様。片側7車線もある広い道路を北上する。メキシコにもLA並みの広い幹線道路があったんだな。(メトロポリタンだか、コスモポリタンだか忘れちゃったけど)このエリアはボロ車は少ない。みんな日本でも車検が通りそうな車ばかり。だんだんと高級エリアに向かっているのが分かる。だけどとの車も100km以上で暴走しているから怖い。バスも負けずに走っているが、ボロは勝てない。

f0044846_13353931.jpg途中で、サテライト・タワーが見える。これは建築家ルイス・バラガンが作ったもの。日本の建築オシャレ雑誌CASAなどにも特集でよく見かける。残念ながら、どこにあるのかが分からず今までお目にかかれずにいた。それが念願かなって、目の前にすることができた。バスはモニュメントを迂回するように回る。キャッホー! 

f0044846_1316989.jpgで、到着したのが、いかにもメキシコ風のレストラン。無駄に広い。マリアッチも居て、生演奏してくれる。クリスマスやセマナサンタの時期には満席になるらしい。料理も典型的なメキシコ料理。しかも値段もスゴイ。日本で言うなら、「外国人のお客さんが来たので日本料亭に行きましょうか?」というノリに近い。決して居酒屋ではない。f0044846_1317479.jpgもっとオシャレして来ればよかったなぁと思いつつ、グアテマラで買ったジーンズに白い綿シャツにスニーカー。。。まぁ、お客さんも少ないし、店員さんも気にしてなさそうだからいいか。サンティアゴ君とはいつも話に夢中になってしまうので、一緒に撮った写真がない。ということで、今日はパチリ。日焼けしている私の顔、メキシコ人と変わらない。むしろサンティアゴくんよりも肌が茶色のような気がする。
f0044846_13241377.jpg今日の料理は、前菜にチャルーパス、スープは「トマト味トルティージャぶち込み系」(味はあんまり…)、メインは「チキンのモーレソースがけ」。このモーレというのはメキシコを代表する味で、唐辛子・木の実・チョコレートなどが入っている。まず日本では食べれない味。美味しいものは本当に美味しい。安いコメドールで食べるモーレは不味くて嫌いになりかけていたが(噂によると粉末のインスタントを使用している店が多いらしい)、このレストランの味は満足だった。モーレが好きになった。さすが高級料理店。旅のラストにふさわしいディナーでした。
by monchicamera | 2006-03-21 13:25 | Mid America2006

Feb 14/ 泊まるならシワタネホがお勧めです

f0044846_22381495.jpg下車はしなかったが、イスタパは高級リゾート地であり、名の通ったホテルばかりが点在する。俗にいう「ホテルライフを満喫」するための町であり、当然ながらみやげ物屋も高い。どうせなら新婚旅行で来るのにいいんじゃないの?という場所。

一方、私たちが宿泊しているシワタネホは市民の生活がある場所だ。セントロ(町の中心地)には大きなメルカドがあり、飲食店があり、クラブもあり、ビーチもある。f0044846_22455056.jpgそして気さくな安ホテルがたくさんある。この場所は英語が通じるし、人お穏やかだし、観光に力を入れている場所なので、下手な犯罪が少ない(と思う)。だって首絞め強盗なんかがあったら、だれも訪れないもの…。

f0044846_22382976.jpgもし、訪れてみたいという方には、シワタネホをお勧めする。お金が余るくらい余裕があるなら話は別だけど。シワタネホのセントロで、キッチンつきのホテルに泊まって(1泊300~450ペソ)、バスに乗ってビーチへ行き、夜はレストランで食事か自炊。そして外に飲みに行ったりする。1週間ほどのんびりと過ごすには最適だ。
by monchicamera | 2006-02-14 16:50 | Mid America2006

Feb 14/イスタパ島

f0044846_16475398.jpgイスタパまではバスで15分くらい。今日はPlaya Lindaという岬まで行って、船にのりイスタパ島へ向かう。メキシコの町バスは、どこに行ってもそうだが、ジェットコースターみたいなものだ。バスはボロいのに、スピードを上げる。特に下り坂でカーブがあるなら、まさにジェットコースター気分が味わえる。Playa Lindaへ付くまではそんな道のりだった。

f0044846_1701986.jpgバスを降りて、船着場へ…。場所が分かりづらかったので、メキシコ人に尋ねる。すると、彼はイスタパ島の海の家の店員だった。ということで、遠慮なく着いて行く。向こうにとっても「同伴出勤」なわけだし(笑)。海の家に着くと、すぐに席を用意してくれた。そして、「向こうは泳げないんだけど、景色がいいから行ってみない?」と誘ってくれた。おいおい、出勤したばかりなのに早速サボっていいのか?

f0044846_172076.jpgイスタパ島は、小さな島で、泳ぐために行く島だった。ホテルはない。その分、昼にゆっくりと本を読んだり、ビールを飲みながら過ごすには最高だ。今日のランチは、特製セビーチェ(シーフードマリネ)と赤鯛のガーリック揚げ。そしてメキシコビール。至福の時です。
by monchicamera | 2006-02-14 15:36 | Mid America2006

Feb 13/新しいビーチへ

あか抜けないアカプルコを朝早く出発。こういう時ってバスターミナルの近くに泊まって正解。イスタパ・シワタネホを目指してバスに乗り込む。太平洋側をひたすら北上するコース。多少のアップダウンはあるものの、見渡す限り海ばかり。アカプルコから40分ほど走った所に、Pie de la Cuestaというビーチを発見するが、波が高くて遊泳向きではない。もし私がサーファーだったら、長期滞在してもよさそうな村と海だった。背の高いやしの木が行儀よく整列している。考えてみれば、これも畑か・・・?ココナッツ畑である。f0044846_16183665.jpgそんな景色をぼんやりと眺め、シワタネホに到着。道路も広くて、意外と都会なのね。たしか、地球の歩き方には「漁村に毛が生えたようなビーチ」と書いてあったが、見た感じは大きく異なる。大きなメルカドだってあるし、ブティックもあるし、メヒカーナ航空のオフィスだってある。何よりも驚いたのが、街の人ほとんどが英語が話せるという事。バス待ちをしている時の中学生だって英語を話す。頭に大きな荷物を抱えてるおばちゃんだって英語を話す。メキシコにしては教育水準が高い。これも観光地化しているせいなのか?

f0044846_16211248.jpg今日のホテルは、やはりバスターミナルの近く。なにせ、街の地図もないし、ビーチやメルカドがどの辺りにあるのか?メインストリートがどこなのか?たどり着く前に、暑さでヘトヘトになってしまった。バスターミナルは幹線道路に面していて、イスタパに向かうにもバスに乗りやすく、空港にも行きやすい。f0044846_16214892.jpg宿のおばちゃんも英語が話せるし、タダで良い(しかも正確な)情報をくれるので、部屋もきれいだし、水周りも問題ないので、即決定。これで350ペソ。このエリアの相場にしては良い。

f0044846_16282881.jpg暑い日差しが降りそそぐ中、さっそく泳ぎに行くことにする。シワタネホには3つのビーチがあり、波がなく穏やかなPlaya de Ropaへ。人も少なく海もキレイ。海の家ものんびりと営業中。
そうそう、こういう時間を待っていたのよねぇ~。気分はすっかり「プチセレブ」気分。
by monchicamera | 2006-02-13 16:08 | Mid America2006

Feb 12/うんこ事件

タイトルからして汚いが…、事件ともいうべき衝撃的な光景を目にした。

コンデッサビーチは世界的に有名なアカプルコのリゾートビーチである。もちろん世界中から観光客が来ているわけである。私達もビーチに体を横たえ、太陽を思う存分浴びていた。心地よい風が吹いていた。Mちゃんがハッと気が付くまでは…。

私達の5mも離れていない隣に、メキシコ人の親子がいた。デブっちょの父と2人の18歳くらいの息子2名。そのうちの1人が波打ち際に立っている。まぁ、珍しくもない光景なのだが…。彼らは水着を持っていないらしく、パンツで泳いでいた。彼は仁王立ちで、海を眺めている。
と、ココまでは驚きはしなかった。が、彼の足の隙間から、勢いよくシャーーーーーと流れているものが見える。「こ、こ、これは、オシッコ?」とMちゃんが急に叫び出した。

f0044846_1441314.jpg私は目を疑ったが、彼は波打ち際で、しかも余裕の顔つきで立ションをしている。しかもパンツは脱いでいない。海の中に入ってすることはあっても、波打ち際で(しかも誰もが目にしてしまう)オシッコする人はめったに居ないはずだ。

驚く光景は、まだまだ続く。彼はその後、パンツの隙間からポロポロと落し物をしたのだ。それはまぎれもなく、ウンコである。。。。。(絶句)
Mちゃんは驚きを隠せない様子。私は彼の予期せぬ行動に笑い転げてしまった。そして、少しかがみ、パシャパシャとまるで水浴びをするように、パンツに海水をかけてお尻を洗っている。ウンコの切れが悪かったらしく、さらにもう1発。 あきれてしまった。

私たちが驚いたのは、砂浜でウンコをしたこと以上に、立ちながらウンコをする(しかもパンツにウンコをして、それを隙間から落とす)という方法である。これを実践してみたい方はどうぞ、アカプルコへ行ってください。広大な海があなたを待ってます!(笑)

彼の兄弟が、さっきから私達をチラチラと見ている。そしてナンパのような雰囲気が…。いや~、たとえハンサム君であっても、うんこちゃんの兄弟ってあたりはいただけない!なにせ兄も同じような方法でウンコをするのかもしれないのだから!

問題の彼は海から上がってくると、何事もなかったかのように、濡れたまま(汚れたまま)ジーパンを履き、タバコに火をつけた。そして、私たちの前にすっと立ち、海を眺めてタバコを吸っている。サングラスもかけて、思いっきりカッコつけている。
私はその様子が面白く、後でブログに写真付きで載せようという企みから、デジカメを回し続けた…が、それが彼の勘違いの元であったことは言うまでもない。逆ナンパだと思っているのだ。いやいや~、「あなたをずっと見ていたのは、あなたがハンサムだからじゃなくて、ウンコしてたからなのよ!」と言いたかったが、声をかけられるのが正直言って怖かった。

f0044846_14503359.jpgそれでも、パチリ。彼が去るときにこっちを見て、ニヤリと笑っていた。これはナンパのアピールなのか?
by monchicamera | 2006-02-12 14:16 | Mid America2006

Feb 12/ アカプルコはなんでも高い

今日の目的地は太平洋側のビーチ。タスコからバスで4時間。世界的観光地アカプルコへ。「アカプルコへ泳ぎに行く」という響き。なんとなくダサく感じてしまうのは私だけであるまい。メキシコの人気のビーチといえば、やっぱりカンクン。次にプエルト・バジャルタではないだろうか?
私達も当然そういった種類の「プチセレブ」的なビーチリゾートを求めてやってきたわけであるが、試しにアカプルコで泊まってみることにした。

f0044846_1454082.jpg調べてみると、アカプルコのリゾート開発は意外にも早く、1934年に始まった。メキシコの由緒あるビーチリゾートなのだ。なんとなく、LAの雰囲気に似ていて、当然ながら英語も通じるし、完全にアメリカナイズされている。ホテルも飲食店も相場が高い。そしてマズイ。なにもココまでアメリカナイズされなくても良いのに…。LAのレストランの方が当然ながら美味しいと思うけど。

f0044846_1462820.jpgOro社のバスターミナルは、コンデッサビーチのすぐ近く。歩いて0.4km位。面倒なので、すぐ近くのホテルに泊まる。ダブルルームで400ペソ。メキシコの相場では高い方。それでもアカプルコでは安宿の類。名の知れたチェーンホテルだと1泊2万円くらい。ここはアメリカか?

f0044846_22361948.jpgホテルで水着に着替えてすぐにビーチへ。波が高いので、泳ぐにはちょっと厳しいかも。
海に行く時の持ち物は、小さいタオル、巻きスカート、現金はジュース代のみ。捕られてもOKなものしか持って行かない。Mちゃんと100ペソ(¥1000)ずつ持って、海へと向かった。ランチを適当に食べようと思ったが、安いタコス屋が見つからない。仕方なく、レストランに入る。が、メニューを見てビックリ!1品70~150ペソ。2人合わせて200ペソでも間に合わないかも!タコス屋だったら2人で25ペソなんだけど…。アカプルコは本当に高い。街を乗るバス代も7ペソする(シティは3ペソ)。本当にぼったくりのような街だ。
by monchicamera | 2006-02-12 13:56 | Mid America2006

Feb 11/シルバー市でヘトヘト

本日、土曜日はTaxco恒例のシルバー市の日。定価の半値以下で買えるとあって、世界中からシルバーアクセサリーの仕入れにやって来る人で賑わう。私もその1人。4時間も外で買い付け。日差しは強いし、人ごみだし、スペイン語で値切ったりするので、けっこう疲れる。

f0044846_13293877.jpgそんな休憩にちょうどいいのがタコス屋さん。昼食に時間を割きたくないので、こういうファーストフード的なタコス屋の存在はありがたい。1人2種類ずつ。ジュースも付いて2人で¥250くらい。初めて食べるMちゃんはご満悦。店によってトルティーヤの味が違うので、臭いがきつくない店のタコスを食べることにしている。臭いところのは臭い。何が臭いか?っていうのは、予測ではあるが、とうもろこしの芯を入れて作るかどうかだと思う。芯まで入れて製粉してあるトルティーヤは臭くてまずい(と思う)。f0044846_13292537.jpgこの店の味はセーフ。お腹が空いていればなんでも食べられそうだけど、メキシコシティの宿の近くの屋台タコスは美味しくないと思う(結論)。犬並みに鼻が利く私にとっては、食の香りというのはかなり重要である気がする。

腹ごしらえした後は、またもや戦場へ(笑)。シルバーを買いあさる。買い付けのポイントとしては、「自分がカワイイと思えるもの」を選ぶ。「売れなかったら自分が買い取るからいいや」と思えるものでないとダメ。売る店の好みもあるけど、行き着くところはそこだと思う。自分でよいものを認めなければ、誰も買わない。

f0044846_1335886.jpg夕方に宿に戻って一休み。。。だけど、明日の朝にはタスコを発ってしまうので、もう少し散策…。何度も着ている街だけど、昼も夜も散歩をしていて楽しい街。歩くたびに発見があり、そしてビートルに引かれそうになる(本当に暴走してくる)。

f0044846_13375628.jpg今日のディナーはサンファン広場にある、イタリアン。もちろんスパゲティは期待してはいけないのだが、麺好きの私は迷わずオーナー。伸びきっていても何故か食べたい(そして本当にマズイ)。ピザは美味しかった。今日は4Queso(4種のチーズ)。ココのピザはオアハカチーズが入ってました!さすがメキシコ!
by monchicamera | 2006-02-11 13:19 | Mid America2006

Feb 10/キリスト像までひたすら登る

f0044846_1452991.jpgバス酔いしたMちゃんをとりあえず部屋で休ませておいた。それでも1週間のメキシコ滞在を味わってもらおうと、お昼はポソレ屋に連れて行くことに。ポソレとは鶏ととうもろこしの塩味スープ。アボガドや豚の皮を上げたものをトッピングに。シンプルなほど美味しい。日本ではまず食べられない味だ。付け合せにチャルーパスをオーダー。

すっかり気分が良くなったようなので、タスコ散策。まずはグアダルーペ寺院へ登ることに。ちょっとした坂道を15分ほど上がっていくと、タスコが見渡せる場所がある。今日はいい天気だ。もっと上に登ってみよう!ということで、結局キリストまで登る事にした。片道40分くらい。道という道がなく、迷いながらとにかく上を目指す。息が切れる。そうだ、ここは標高1800mはあるんだよな。f0044846_22411272.jpg
登りきった先には、こんな景色が待っている。素晴らしい!ってか、遠すぎてよくわからない。タスコのシンボル・サンタプリスカ教会だって、やっと見える感じ。まぁ登ったという達成感のためだけにひたすら登るわけだけど。

f0044846_1415851.jpg実をいうと、登りは意外と楽である。足が疲れるのは下り。下り坂も半端じゃなく辛い。しかも石畳。早歩きしようと思うとコケる。Mちゃんは慎重すぎて、周りの景色を楽しめない様子。大丈夫か?道に迷いながら、下ってくるのにも1時間を要した。まずはT氏のカフェへ。安いジュースを我慢しながら歩く。絶対カフェで美味しいアイスコーヒーを飲むぞぉ!息を切らしながらカフェにつくと待っていたのはこんな感じ(写真)。
by monchicamera | 2006-02-10 14:03 | Mid America2006

Feb 10/ Taxcoへ行く

f0044846_13584896.jpgMちゃんにとっては初めてのメキシコ。昨夜はグアテマラの土産話で盛り上がって寝たのは3:00am であった。今日はタスコへ向かう。9:00amのバス。1時間前には宿をでる。荷物は軽量にまとめて。1週間分だし、水着さえ持っていけばよい。

f0044846_13595820.jpgメキシコのバスは意外と立派で、しっかりとしたリクライニングやトイレも付いていて、映画上映があったり、ジュースとスナック菓子を無料でくれたりする。至れり尽くせり。しかも安全運転。飛行機のエコノミーよりも上。

f0044846_141167.jpgカナダではメキシコ観光政府のCFや旅番組がたくさん流れている。その中でもタスコの人気は高い。スペインのような建物、シルバーアクセサリーなどが有名な街。バスに乗って2時間半。シティから日帰りで行ける距離も魅力。到着すると、こんなに素晴らしい景色が迎えてくれる。なのに、Mちゃんはバス酔いで大変な事になっていた。
by monchicamera | 2006-02-10 13:53 | Mid America2006

Feb 9/空港で怪しまれる

ホテルのポーターが空港まで送ってくれるというサービス付のHotel Brescianiは本当に心地よいホテルだった。これからMexico Cityへ戻る。バスだったら24時間はかかるだろう。飛行機で2時間でもどれるのだから楽チンだ。

グアテマラで買い付けした民芸品の数々は麻袋に入れ(農業で使う30kg用のアレです)、紐で縛って飛行機に積もうと思ったが、空港のセキュリティーチェックで怪しまれた。しぶしぶ紐を解き中身をチェックしてもらう。

飛行機に乗り込むと機内食が出る。たった2時間なのに食事を配ってくれるなんて、メヒカーナ航空ってすごい。でも、まずそうなチキンとサルサソースだったので却下。まぁ、アテンダントのサービスも良いので、個人的にはエアカナダ航空よりも上かなと思う。

f0044846_1341435.jpgメキシコの空港に着くと、まずはイミグレーション。そして税関のチェック。やっぱり怪しそうな目で見られる。「これはすべてお土産です!」と英語で説明するが、すべて荷物を解かれてしまったため、またパッキングするのが面倒になっししまった。買い付け量、およそ12kg。白い粉じゃないですよ!念のため。

空港からタクシーに乗る時は、安く乗れる方法をDくんに教えてもらった。が、乗る場所をわずか50mほど手前だったので、やはり少しはボラれた。80ペソ。うーん、メーターが無いのがダメだったな。チップを入れて45~50ペソだもんな。空港タクシーを使うと130ペソとかしちゃうけど。

宿について荷物を置き、フイルムを買いにソカロへ。メキシコシティも慣れてきたので道も覚えたし、何よりも店を知っている分だけ買い物が楽になった。

8:30pmにVancouverから友達が来るので、再度空港へ迎えに行く。1年ぶりの再会。そして彼女にとっては初めてのメキシコ。すぐにタクシーに乗って宿へ。今度は乗り場から遠く離れてビートルを捕まえる。もちろんメーター付。今度は安心だな。
by monchicamera | 2006-02-09 13:28 | Mid America2006