カテゴリ:逗子日記( 107 )

手作りパン

f0044846_14495681.jpg12月にホームベーカリーを購入しました。パナソニックのSD-BMS102-Nという一番新しいタイプです。
決め手は「本格フランスパン」が焼けるという点でした。年始年末には「もち」も作れて大活躍でした。

食パンも美味しいですが、オススメは小麦と水と塩だけで作る「フランスパン」。

中はふわふわ、外はパリッとしていて、とても美味しいです。焼くケースが四角なので、フランスパンもバケット型ではなく1斤になってしまいますが・・・。チーズとハムをはさんだりすると、フランスの旅先で食べたあの味がします(笑)

海外の方が、日本の炊飯器をお土産によく買っていますが、今ならホームベーカリーも一緒に買ったほうが喜ばれますよ!って教えて上げたいっ。そいういえばヨーロッパの人って、家でパンを焼いたりしないのかな?パン屋でバケットを買って、そのまま持っているイメージなんだけど。
by monchicamera | 2011-01-13 14:52 | 逗子日記

地産地消

f0044846_1443854.jpg逗子駅まで散歩しながら買い物。合計1000円以下で大満足。市場で採れたて野菜(450円)、卵が168円、魚屋で鯵を2匹(350円)内蔵が取ってあるので焼くだけだし簡単!

地元で採れたものを地元で消費するっていうのが一番大事なのかも。新鮮さだけでなく、生産者/消費者からみても、どちらにもメリットがあるよね。
by monchicamera | 2011-01-13 14:43 | 逗子日記

日本は不景気ではない!

「日本は不景気ではない!」と大声で言いたい。

今日のニュースによると、タイガーマスクこと「伊達直人」を名乗る寄付してくれる人が全国で72人も。最初は孤児院へのランドセルのプレゼントから始まり、現金や野菜まで届けてくる人も現れたそうです。

「誰かを助けたい」と思う気持ちは、人間誰しもが持つものであるけど、金銭的かつ時間的余裕がある人でないとなかなかできない。ボランティアしたいなぁ〜と思っていても、どうして良いかわからない場合も多々ある。ニュースを見て伊達直人にピンときて、すぐに実行できる人が(面白半分の人、興味本位の人、注目されたいだけの人もいると思うが)72人もいるとは・・・。お金に余裕のある人が日本にはいるいうこと。本当に不景気でみんな貧乏だったら、他人の事を構っている余裕はないだろうね。


さて、話はかわりますが、先日ディズニーランドの近くのホテルに滞在しました。3連休ということもあり、家族連れで賑わってました。そのホテルはとても快適でホスピタリティも感じられました。朝食はバイキング形式でとても美味しく満足でした。

その美味しい朝食を食べながら、「日本の不景気っていうのは神話だな」とふと思ったんです。

ディズニーに泊りがけでいく人は、みんな地方からやってくる家族。例えば4人家族が、交通費と入園料×4人、ホテル代、お土産代(ぬいぐるみとかミッキーの耳とか買うでしょ?)を含むと10万はするはずなんですよ。しかも1600円の朝食も人数分オーダーするなんて、けっこうセレブですよね。実際、家族連れで朝食会場は満席。ホテルにはコンビニもあるので、コンビニで買って朝食を部屋で済ませることもできるハズなのに、みなさんオーダーしてらっしゃる!すごいセレブな旅ですよ。密かにみなさんお金はもっているんです。


日本は不景気だって、テレビが言っているだけの話なんじゃないかなぁ〜って思います。
価値ある物には払うし、困った人がいたら助けたいと思うし。


マイナス思考だと、まわりに伝染しちゃうでしょ。
日本のトップも「不景気だ」って陰気くさいことばっかり言っていると、ずーっと陰気くさいまんま。そんなのが5年も10年も続いたら、日本人は暗くなってしまうよ。

全国の伊達直人さん、一時のヒーローで終わらず、断続的に活動してほしいですね。
by monchicamera | 2011-01-11 23:06 | 未分類

10000時間でプロになれる!

スペイン語を勉強中ですが、「勉強中」というほど勉強していなかった訳で・・・。
人間は33歳で、どのくらい勉強できるかっていうと、1日1時間すればいい方なわけで・・・。
1時間ってどのくらいかっていうと、友人とお酒を飲んでいる時の1時間は早いのに、勉強したり暗記したりする1時間ってけっこうしんどいですね(笑)

最終目標としては、「日常会話程度のスペイン語をマスターしたい」です。英検でいうと、2級〜準1級かな。スペイン語圏の旅先で、現地の人と会話出来るレベルまでは上げていけたらいいなぁと。スペインを周遊して地方の食を学んだり、南米各地の民族学的なことを学びたいです。

ある方の本で、ある事項でプロになろうと思ったら、10000時間費やすとプロになれるって書いてました。例えば、語学の翻訳/通訳になりたいなら、1日3時間×365日×10年=10950時間。すなわち1日3時間の勉強を10年もやっていれば、「ペラペラ」になれるってことなんです。蕎麦屋をやろうとおもったら、6時間の修行を5年やれば、もしくは12時間の修行を2年半やれば、蕎麦屋を開店できるってことです。

なので、1日1時間やったら、30年こつこつやれば、ネイティブなスペイン語になるってこと?
30年じゃ時間掛かり過ぎだな(笑)

一つ言える事は、気長にやっていると、いつまでたっても目標到達できないですね。
by monchicamera | 2011-01-05 20:42 | 逗子日記

¡Feliz año nuevo!(新年おめでとう)

明けましておめでとうございます。
みなさまにとって素敵な1年になりますように。
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今年の年賀状は・・・元気いっぱいモルディブでのショット。
7月初旬に撮影されたこの写真。
撮ったときから、年賀状用に使おうって密かに思ってました。
いいよね、エメラルドの海。
冬に見る南国の景色って、本当に現実逃避したくなるなぁ〜と年賀状を作っていて思いました。
by monchicamera | 2011-01-01 15:54 | 逗子日記

2010年を振り返って

年賀状も書き終わって・・・。「昨年はお世話になりました」とか「ご無沙汰してます」とか「今年は○○さんにとって素敵な年になりますように」とか、1枚ずつコメントを書く訳ですが、なかなか合えない遠方の友人や、お世話になった方々など、年賀状を出すたびに懐かしく思い出したり。

先日、夫から「今年は何が楽しかった?」と聞かれ、ブログを見てみると今年はあんまり書いてないんですね(笑)twitterを始めたので、つぶやくことの方が多かったり、mixiでは適当な日記を書いたりしてるんですけど。こういうサイトってあれもこれも手を出すと良くないですね。

1位は「モルディブ」です。
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6月に仕事でモルディブに行く事になったのですが、素晴らしいロケーションで婚礼撮影が出来ました。やはり南国の光と、白い砂浜、青い海は、テンションも上がります。ウエディング専門に撮影をしている私にとっては、感性を刺激される結婚式となりました。


2位は、モノクロ写真を復活させた事
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ローライフレックスに黒白フイルムを詰めて、自分で現像しています。主にポートレートを中心に。逗子の商店街の方々や、友人などを撮っています。
プリントは実家に帰った時にまとめて焼いてます。印画紙も10年前に比べて、ずいぶん種類が減りました。

正方形の枠に、すぽーんとそのまま納めた構図は、「その時代に、その場所に、その年齢の自分がいる」という状態を表すのに、とても向いていると思うんです。デジカメが主流になった今だからこそ、「被写体が撮られている」っていう意味を持たせたいと思うんです。「その時代に生きている証」を正方形の中に納めていきたいなぁと。


3位は、友人であるジャーナリストの常岡さんがアフガニスタンで誘拐→解放されたこと。
9月に解放され帰国した後に、何年かぶりで再会して色んな話を聞かせてもらいました。彼がこういう事件に遭遇したおかげで・・・というのも変ですが、世界中の色んな状況について調べたり、考えたりするキッカケになりました。もともと歴史とか地理とか好きなんですけど、イスラム教やアフガニスタン情勢などについて知るキッカケになりました。

ちなみに、常岡さんの著書もあります。
ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)



2010年は私にとって、ビックイベントこそなかったものの、学ぶチャンスが多い年だったかなぁと思います。2011年はどんな年になるのか。楽しみですね。
by monchicamera | 2010-12-29 16:46 | 逗子日記

Merry Christmas

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みなさんはどんなクリスマスを過ごしていますか?
私たちは普段と変わらず・・・。
3日ほど前に、義父と叔父が主催のクリスマスパーティーに参加してきました。
サンタの格好して。だけど、私の衣装は「幼稚園のおゆうぎ会」みたいになっちゃいました(笑)
by monchicamera | 2010-12-25 08:40 | 逗子日記

アリス・B・トクラスの料理読本

f0044846_9172974.jpgアリス・B・トクラスの料理読本 という本をなにげなく手にとってみた。

中身を見て、驚いた。
「ピカソのためのスズキ料理」とか「クリニック流マトンのもも肉料理」とか。どんなものかと思えば、ピカソに料理をふるまったときの会話とか、レシピがちゃんと書いてあって、注射器でマリネ液をマトンに差し込むことを8日間繰り返すとか(笑)

「フランシス・ピカビア風オムレツ」に至っては、その分量を見ただけでビックリ。卵8個にバターが230gって・・・。成人病にならないか心配してしまう。

当時の芸術家との交流(ピカソやマチス、フィッツジェラルドなどのパトロンだった)や、暮らしぶり、フランス料理の神髄を知ることが出来る1冊だ。
興味のある方はぜひ。
by monchicamera | 2010-12-12 09:26 | 逗子日記

銀杏並木

f0044846_23384730.jpg横浜日本大通りの銀杏並木は今が見頃です。建物も古く、通りにカフェがあったりして、町並みや雰囲気がParisみたいなんだよね。初めて行った外国ってParisだったんだけど、ちょうど季節も10月の紅葉時期で、こんな景色だったなーと思い出したり。
by monchicamera | 2010-11-30 23:39 | 逗子日記

チェチェン料理

f0044846_1530567.jpg昨日はチェチェンの料理を頂いたが、気になって調べてみたら、こういうサイトがありました。

やはりジジガルナシュ(ニョッキのスープ)は、別盛りで食べるようですね。スープ料理というよりは、ニョッキ&肉を食べるための漬け汁的(タレ)な感じなのかな?食感が硬いほうが地元人の好みなんですかね?

ニョッキみたいなやつは「ジジク」と言うようですが、スープ好きの私にとっては、すいとん系にして食べたほうが断然美味しい気がします。
イタリアでも美味しいとされる料理は、麺も米も半生みたいな出来でしたから、硬さとか食感とか好みは国によって分かれると言っていいでしょう。日本人は柔らかく炊いた米が好みだしね。


そして、この手作りのジジクをトマトソースとか、クリームソースとかで味わったら、おいしいだろうなぁ~と思ってしまいましたが、そうするとカフカス山脈を越えて、黒海まで超えてしまうんで、アウトなんでしょうか(笑)


このサイトを見ると、「マンティ」という、明らかに中華の万頭(マントゥ)から由来するだろうなぁ~という名前。イタリアにも「ラビオリ」があるので、その辺の影響はローマ帝国なのか、シルクロードなのか?ちょっと興味深いですね。


常岡さんが言ってましたが、調味料は「塩・ニンニク」が主だそうで、たまに青ネギとかかじりながら食べたりすると言ってました。残念ながら料理のレパートリーは広くなさそうです。


総合すると「カフカスの大地の恵に感謝しながら、素材の味を生かした料理」と評価するのが正しいようですね。
by monchicamera | 2010-10-03 15:31 | 逗子日記