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口に合う食事は最高だ☆

昨日から撮影業務開始。といっても1時間程度で終わったり。チーン。
夜はイタリアンをはしご。レストラン2軒って…、しかも独りでって書いてて自分で笑っちゃいます。でも、まぁ、どちらも行きつけの店なので。フランスの土産話とワインを持っていきながら。

1軒めは通って10年以上になる、国分町入口の『VINO』
男らしい髭マスターの作る料理は、人生を知り尽くしているかのようなスパイスと、ホッとする優しさを兼ね備えている、そんな味です。ワインの選び方も上手です。お腹の空き具合にあわせて、適当にいつも用意してくれます。今夜は牛肉と冬野菜のポトフ。マスタードを付けながら…。Parisよりも仙台は寒くって、冷えた身体を温めてくれるスープでした。

f0044846_11223036.jpg2軒めは、前にも日記に書いてますが、『ジャルディーノ』へ。イケメンシェフのパスタは、旅で疲れた胃を保護してくれ、甘いデザートは私の身体を包み込んでくれる感じに優しかったです。口にあう料理って、こんなにも大事だとは…、改めて感じました(もう沖縄の肉はたくさんだー!!)。写真はオレンジのお菓子。(食べてしまったので、笑)小さなかけらだけど、人生もこんな風にキラキラ輝いていたいものだなぁ。

もしかして、これ見てるかな?
いつもありがとう!!店のスタッフの笑顔と楽しい会話で、精神的にも満たされます。
by monchicamera | 2007-01-29 23:59 | 仙台日記

沖縄から帰ってきました

f0044846_2115633.jpg4泊5日の沖縄の旅から帰ってきました。
やっと家で寝れると思うと安心です。Paris→東京→沖縄とハードスケジュールがやっと終わり。まぁ、好きで飛んでるからいいんだけど…。

f0044846_2122653.jpg2度目の沖縄は…、うーん。
ひと言でいうなら、 「山羊はまずく、首里城の入場料は高いが(首里城を竜宮城と呼んでいた私)、青い海を見ながらのドライブは最高☆」という感じです。

コンクリートの四角い家に、パステルカラーの壁。薄緑の隣りはピンクって・・・まるでメキシコじゃん(笑)。VOWに載ってそうな面白看板。親友との初めての旅は爆笑続きでした。

f0044846_2113357.jpg毎日「義務」のように食べ続けた「沖縄そば」。5軒のそばを食しました。中には「これって、うどん麺じゃないの?」ってのもありましたが…(笑)、国際通りの公設市場2Fの食堂のが一番美味しかった気がします。

5年ぶりで再会する大学の友達や、旅先で親切にしてくださった方のおかげで楽しく過ごせました。ありがとう☆

もっと、もっと、ディープな沖縄を知るには、やっぱり離島でしょうかねぇ。
by monchicamera | 2007-01-28 21:03 | 仙台日記

沖縄より

f0044846_2141151.jpg沖縄3日目。
とりあえず観光地を含めてうろうろ。今朝は朝イチで美ら海水族館へ。デカーイ水槽に巨大なジンベイザメが3匹泳いでいるのがステキでした。

2度目の沖縄なので、なんとなーく地理的なものとか、観光地とかは把握しているせいか、海を見ながら、greendayとか聴きながらのドライブはアドレナリンが出まくりです!

沖縄そばは毎日食べてます。そばやの食べ比べみたいなかんじです。好みは「かつお+昆布だし」の三枚肉がいいです。面は太刀がいいです。

ヤギ料理もチャレンジしました。国際通りにある、BIGINオススメの店。
正直言うと、ヤギ汁は苦手です(吐きそうだった)。刺身はラム肉みたいでした。「玉ちゃん」という、まぁ、言ってみれば、ヤギの性器なわけですが・・・。勇気をもってオーダーしたら売り切れって言われちゃいました。人気あるんだねぇ。一生に一度食べたら、もういいやって思いました。
by monchicamera | 2007-01-26 19:32 | 仙台日記

無事に帰国しました

無事に帰国しました。
やっぱり、自分のアパートは落ち着きます。
帰りの12時間のフライトで30分しか寝れなかったので、今夜はぐっすり眠ってやるぜー!!っと思っているのですが、明日から5日間沖縄へ飛びます。なので、やっぱり興奮して眠れなさそうです(笑)
by monchicamera | 2007-01-23 21:45 | 仙台日記

parisより

フランスの旅もいよいよ終盤です。
今はPARISにあるネットカフェから書き込みしてます。


地中海・マルセイユは思っていた街と違って、ある意味がっがりでした。「元祖・マルセイユ石鹸を探せ!」みたいな旅にしたかったんだけど、思った以上に大都市で、ごちゃごちゃしてて、石鹸屋とかハーブショップみたいなのは目につくところ、どこにもなくて、しょうがなくロクシタンを眺めるくらいで…終了。
本場のブイヤベースは美味しかったからいいか。

次に食の街・リヨンに行きました。
ここは大当たり!!フランスらしい、フランスがありました。街は世界遺産に指定されているだけあって、中世の建築が並んでいて、レストランも気軽に入れてしかも美味しい!!新たなマユミレシピが増えました。

その次はブルゴーニュワインの里・ボーヌへ。
人口2.5万人の小さな小さな町です。ひょっとして村かも?!
15世紀に建てられた「オテル・デュー」の建築は威厳を放っていて、ヨーロッパってすごいなぁと改めて思いました。

ただ、残念なのが、今回の目的であった「ワインを巡る旅」が予定通り決行されなかったこと。
地方にあるワイナリーへ、観光局のツアーで連れて行ってくれる企画があるんだけど、オフシーズンという理由とお一人様はダメという理由で参加できなかった。。。

なので、ボーヌの街にあるワイナリーを尋ねたんだけど、16種類ものワインとテイスティングした他に、残り5本とか10本とかいう、プロが買い付けにくるようなワインまで試飲させてもらいました。詳しくは後ほどブログにアップします。

今日はこれから、大好きなマレ地区を散歩して、シテ島でベタなエッフェル塔の置物をゲットしようかと思ってます。
午後からは、宿の近く・バスティーユ付近でショッピングの予定。


ブログのカテゴリに「フランス旅日記2007」を追加しました。
帰国後、たくさんのストーリーをアップしたいと思います。
by monchicamera | 2007-01-20 10:04 | France2007

旅のアイテム

f0044846_2303794.jpgヨーロッパへ旅立つのは実に6年ぶりで、荷造りはいたってシンプルに…。10日間のフランス。そんなに物は必要ない。
初めてParisを訪れた時から使っているAIPの旅行かばん。AIPってブランドの略は「American in Paris」。まさに私にピッタリじゃない?!フランス人がみたら笑うんだろうね。
擦り切れて、何度も縫ったりして使うくらい愛着のある鞄で、今回もそれで行くつもり。

旅の基本、「鞄は空っぽで出かける」。あれだこれだと詰め込んでも仕方ない。どうせParisでは、可愛い洋服や靴たちが私を迎え入れてくれるはずだし、それを日本に連れて帰るのだから…。

f0044846_2382910.jpgパスポートに、クレジットに、カメラ&フイルムに、着替えの下着1組に、ダーリンがオリジナルで選曲してくれたiPod。それだけで良い。旅の準備はシンプルなほど良いに決まってる。
そして明日の朝一の新幹線で成田へ…。眠いなぁ。
by monchicamera | 2007-01-12 23:01 | 仙台日記

ペリエ

f0044846_14425374.jpgもともと炭酸飲料は好きじゃないんだけど、最近はペリエにハマってます。発泡性の水って不思議な感じがします。好きな人がいつも飲んでいるので、真似して飲むようになったんだけど、美味しいって感じるようになりました。もちろん、フランスの家庭料理にもピッタリ合います。こうやって、もんちカメラのフランス化が進んでいくわけです。ある意味『フランス革命』だね(笑)
出発まであと2日!!まだ荷造りはしてましぇーん。
by monchicamera | 2007-01-11 14:43 | 仙台日記

成人式

f0044846_237842.jpg今日は成人式の撮影でした。朝5:30起き、7:30集合。さすがに眠かったです。
ポラを切って、確認して、フイルムで撮る。久しぶりに使うRZは楽しかったです。
by monchicamera | 2007-01-08 23:07 | 仙台日記

石鹸の仕込み体験

f0044846_11173536.jpg高校の同級生「サナクロちゃん」が我が石鹸工房に遊びに来てます。
まずは、本日のメニュー『ラベンダーのシャンプーバー』でございます。化学の実験みたいで楽しんでもらえてます。

ついでに、2月の定期石鹸「バレンタインスペシャル」も手伝ってもらいました。ってか、ほぼ彼女にやらせてもらったわけだけど・・・。今回はカカオバターではなく、なんと!本物のチョコレートが入ってまーす。チョコレートの糖分が、肌の保湿を助けてくれます。その他に「スイートアーモンド油」が入っているので、柔らかい泡立ちになりそう。
こんなチョコ入り石鹸をバレンタインにもらったら嬉しいよね☆間違って食べちゃうかも。
私が男性だったら「なんてセンスのあるプレゼントなんだっ!感激☆チュッ」ってなりそうだな(笑)
by monchicamera | 2007-01-07 11:18 | 手作り石鹸

帰ってきた愛機(ローライ)

f0044846_14145919.jpg旅先で次々と壊れていた2台のローライ。
tessarレンズの「アメリカくん」(←アメリカの友人から$100で買ったから)
Schneiderレンズの「メキシコちゃん」(←Mexicoで死んだから)

友人の紹介で、かなりの凄腕くんによって修理されました。「カメラおたく」と言ったら響きが悪いかもしれませんが(笑)、アンティークカメラをいじって、いじって、直しちゃうって素晴らしい才能です☆
彼は、自分の持っているローライと、私の壊れた2台の部品を交換したり、繋ぎ合わせたりして、なんとか私のカメラを無事生き返らせてくれました。

以前は正規のカメラ修理の店や工房へ持っていったこともあったんだけど、ライカのオーバーホールで10万円。それでも不具合があったり、古すぎて部品がないとつき返されることが当たり前でした。まぁ、アンティークカメラというのは「それでも良いから使いたい!」というのが前提ですから、修理できないということくらいでガッカリしていちゃダメなんですけど…。最悪、部屋の飾りとしてはカッコイイですし…(苦笑)。

それにしても、直ったというのが驚きです。
カメラはちゃんと命を持って、望むべき場所に存在してくれるんですね。だから、私もカメラが喜んでくれる景色へ連れて行ってあげて、シャッターを切りたいと思います。
by monchicamera | 2007-01-05 14:18 | 仙台日記