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フィレンツェの料理

f0044846_0362286.jpgさてさて、料理の紹介です。
本に紹介されていたトラットリアに何気なく入ってみました。
日本の雑誌に紹介されていたこともあって、日本の男子学生(大学生風)が2組もいました。不思議なことにとちらも3人組で、「最近の学生はお金持ちだね~」と思いました(苦笑)

f0044846_0365495.jpg【Trattoria Gabriello】
V.Condotta 54r 5123 Firenze
シンヨーリア広場、北側の路地を1つ入ったところです。トスカーナの定番料理が割と安く食べれます。値段の割りに内装もオシャレ。味は抜群に良かったです。f0044846_0395469.jpgウエイターのお兄さんも英語が上手で、忙しいわりにサービスもとてもよかったです。気に入って、2日連続でディナーしました(笑)

初日は「ボルチーニ茸のフィットチーネ」「トスカーナ名物Tボーンステーキ」「フレッシュサラダ」「ティラミス」を食べました。「サラダにかけてね」とウエイターが置いていったオリーブ油とバルサミコ酢。これがまた美味しいんだよね!バルサミコ酢はスプレー式になっていて(これはビックリした)、実に便利。後日スーパーで同じものを探して土産用に買いました。

f0044846_0425980.jpg2日目の夜は、またもや「ボルチーニ茸」「鶏レバーのパテ」「野菜スープ」「牛肉の赤ワイン煮込み」をオーダー。どれも美味しかったです。f0044846_0434646.jpgレバーは臭みが全く無く、赤ワインにも合うし、前菜としてはベストチョイスでした。上に乗った生パセリが香りよく、イタリア料理に欠かせない存在でした。
f0044846_0454734.jpgそして牛肉は、やわらかくて、トマトをベースにしたソースは日本人好みの味でした。ハンバーグソースでも美味しいだろうなぁ~という感じの味わいです。
by monchicamera | 2009-09-21 00:46 | Italy2009

9/6 フィレンツェ2日目

f0044846_0175065.jpg予約をしないと2~3時間待ちといわれるウィッツィ美術館へ。前日にチケットを買って予約をしておいたので、朝一でスムーズに入れました。朝一の美術館は人も少なく、ゆっくり鑑賞できます。
内装も天井画も「美術品」と言った感じの建物です。ずっと見ていると首が痛くなります(笑)

f0044846_018158.jpgここにはボッティチェリの有名な作品がたくさん収められています。絵画にあまり興味の無い人でも、観たことがある絵がたくさんあるでしょう。特にイラストレーターの女神が描かれている、ボッティチェリの「ビーナス誕生」の原画は素晴らしいかったです。マジマジと作品と見ていると、魂を抜かれてしまうような脱力感があります。美術館を出ると、二人ともぐったりしてしまいました(苦笑)

f0044846_0214251.jpgこの日は日曜なので、ガイドブックに紹介されているレストランはほとんど休み。適当に良さそうな店に入りました。ほうれん草のラビオリと、ジャガイモのニョッキを選択。さすがトスカーナだな~と思わせる味でした。

f0044846_0234218.jpgフィレンツェは、徒歩で回れる大きさなので、大体は1日あれば見て終わってしまいます。買い物しようにも、日曜なのでほとんどの店がお休みです。f0044846_025115.jpg散歩しながら、川を渡って、ミケランジェロ広場まで足を伸ばしました。けっこうな距離を歩いたかな。天気も良かったので、景色を見ながら昼寝をしたり、ジェラートを食べたり・・・。

f0044846_0271253.jpgイタリアのジェラートは店によって味も食感も違ってて、毎日の楽しみでした。小さいカップで2€が平均価格かな。小さく見えて、けっこうたっぷり入ってます。
by monchicamera | 2009-09-21 00:28 | Italy2009

9/5 フィレンツェ

f0044846_00812.jpgナポリ8:54発---ローマ経由---フィレンツェ12:09着。
ユーロスター(ES)はやっぱり高いだけあって、早くて快適。日本で言う新幹線だけど、内装がオシャレなんだよね。ヨーロッパのセンスの良さが内装にも表われてますね。外装は日本の方が早そうだけど・・・。

f0044846_0111860.jpg駅に着くと、南イタリアと雰囲気ががらっと変わります。駅もこんな感じ。

フィレンツェは街全体が世界遺産ということで、ぜひとも行ってみたい場所でした。トスカーナ料理も食べれるし、有名な建物や彫刻もあるし・・・。

f0044846_082313.jpgまずは、ドォーモから。建物の外壁がぜんぶ彫刻って・・・!フランスとは違った豪華さがあります。「世界遺産には興味があまり無い」と言っていた旦那サマも、教会の大きさに度肝を抜かれたようで、「ヨーロッパってすげぇな。東大寺じゃこうもいかないもんな。」とワケの分からないことを言ってました。

f0044846_010063.jpgそして、赤茶色の丸い屋根が特徴的な建物。分かりますか?いかにも「フィレンツェに来ました!」って感じで、いいですよね。夕景が見たくて、18:30にジョットの鐘に上り始めたんですけど、夏のイタリアは日入が遅く、沈む夕日は見れませんでした。それでも、うっすらオレンジ色に輝く街並みは美しかったです。
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展望台からの眺めを合成してみました。180度のパノラマ、どうでしょう?
by monchicamera | 2009-09-21 00:10 | Italy2009

9/4 ナポリへ

f0044846_1653710.jpgさよなら、アマルフィ。
もっと滞在したかったなぁ~。1週間滞在して、のんびり泳いだりしたかったなぁ~。という思いを残しつつ、今日は移動日。ナポリへ戻るのだ。
来るときも、さっと素通りしてきたので、午後はナポリを観光しようと…。

f0044846_1661226.jpg調べると、SITAのバスでナポリまでは3.5€(180分乗り放題バス切符)。船は16€(90分くらい)とのこと。当然ながら、安いほうを選ぶ。が、これがミスった!!ソレント~ポジターノ~アマルフィ間のバスとは比べ物にならないくらいに、激しい山道ルートだったのだ!しかもバスは、お世辞にも立派とは言えない・・・。
バスは20分遅れでアマルフィを出発。ポジターノ手前で大きく山間の道へ入っていく。くねくね道がよりいっそう激しくなり、車窓からの景色はもはや「崖」。バスにも船にも酔わない私が酔ってしまった。もう寝るしかない・・・と諦めた。


f0044846_16103732.jpgナポリにつくにしたがって、都会的な感じもありつつ、家や町並みが汚いのが目立つ。終点のナポリ駅前なんて最悪。f0044846_1682253.jpgごみが氾濫してて臭い。アマルフィのようなリゾート地から来ると天地の差。バス酔いながらも、大きな荷物を携え、予約していたホテルへ・・・。イタリアのチェーンホテルで、ネットで半額で泊まれるキャンペーンをしていたのだ。英語も通じるし、清潔で快適。バスルームもきれい!


f0044846_1683031.jpg初日からの移動と時差ぼけで、心身ともにけっこう疲れていたので、この日は夕方からずっと部屋で休むことにした。ホテルの近く(つまりは駅の近く)のレストランで食事したのみ。f0044846_16145037.jpg残念ながら、ナポリは観光していない。カンパニア州は、モッツアレラの産地ということなので、さっそく前菜としてオーダー。弾力があって、日本では味わえない新鮮さだった。その他に、ミネストローネと魚介のリゾットをオーダー。これは本当に胃にしみわたる美味しさだった。日本人はやっぱ汁物がないとね・・・(笑)
by monchicamera | 2009-09-20 16:15 | Italy2009

9/3 ポジターノ

f0044846_1447672.jpgポジターノは、昔から行ってみたかった街です。
建物の色は可愛いし、路地も面白そうだし。船でしか行けない(実際はバスも通ってる)秘境といったイメージです。

f0044846_14504795.jpg生ハムメロンが美味しいと、知り合いからの情報をもとに、船着場の近くにある「Chez Black」というレストランに行きました。生ハムメロンっていうと、日本ではお高いイメージがあるし、食べてみても大して美味くないことが多かったんですけど、イタリアは違ってました!!
f0044846_145104.jpgメロンの種類が違うし(アマルフィ海岸は陽もよくあたるし、果物が美味しく育つんでしょうね)、生ハムも人生で食べたうちで一番美味しかったです。
f0044846_14511185.jpgこれが、冷えた白ワインに良く合う!! 地元の銘柄「ラクリマクリスティ(キリストの涙)」を選びました。
生ハムメロンを頬張った、旦那さまのリアクションを見てください!(笑)
by monchicamera | 2009-09-20 14:51 | Italy2009

9/3 カプリ島へ

f0044846_14182224.jpgアマルフィからは各地へ船が出ています。今日は「青の洞窟」で有名なカプリ島へ。朝8:55の高速船に乗り込みます。離れていくアマルフィの街。船の上からも美しい眺めです。



f0044846_14212493.jpgカプリ島に着くと、観光客がすごい!!観光案内所で地図をもらおうとしたら、1€でした。有料だけに、つくりは立派で、島の各所や岩の説明など、日本語で書かれてました。
青の洞窟へは、洞窟のみを回る「ブルーライン」(11€)と、島を一周して洞窟へ向かう「イエローライン」(14€)があり、私たちはイエローを選択。

f0044846_14221769.jpg20人乗りのモーターボートに乗り込み、島巡りがスタート。青の洞窟へ行く前に、色々と観光ポイントを回ります。景色はきれいなんだけど、日照りで辛かった~。洞窟へ行かなくても、すでに海の色はブルー。f0044846_1424286.jpg光の反射がすごくキレイです。他のボートとすれ違ったら、泳いでいる人たち発見!! フリーのボートを雇って、こういう遊び方も出来るのね。今度トライしようっと。


いよいよ青の洞窟!
そして、ここで事件発生!
名づけて「チップよこせ事件」です。

f0044846_14415082.jpg青の洞窟入り口には、「入園料」みたいなチケット売り場があり、「入園料6.5€」「ボート料4€」みたいな名目で、チケットを買うことになっています。どこの国の観光客も払います。そして、4人乗りの手漕ぎポートに移動して、洞窟内を回ってもらいます。3分間ほどで1周回って終了。高いんだか、安いんだかわからないけど、決められた料金でなので、まぁこんなもんかな・・・世界中から観光客がコレ目当てで来るんだし・・・という感じです。

だけど、手漕ぎボートのおっさんが、日本人の私たちだけに「チップ5€をくれ」というんです。理由は「希望があれば歌も歌うし、3周回ったってかまわないから」だって。NOって小さい声でいいながらも、洞窟に進入。洞窟内は10艘ほどのボートがいて、他の1艘から下手くそなカンツォーネが・・・。「きっとこれは日本人が乗っていて、勝手に歌われているんだわ~」と思うと、一気に興ざめ。次に私たちのボートも歌いだしました。洞窟の青い光は美しかったものの、チップ5€だけが頭から離れない(悲)

洞窟を出ると、案の定チップを要求されました。
が、周りの外国人をみると、誰も払っていない様子。私たちのモーターボートのおじさんに「チップは皆さん払うんですか?平均いくらですか?」とたずねたら、「コレといって決まりは無いけど、あなたがあげたいと思ったら、いくらでもいいんですよ」との回答。

ズバリ「あんなオヤジに払いたくない!」と思ったので、クビを横にふり「誰もチップを渡してないじゃないか!!」と英語で言ってやりました。そしたら、手漕ぎおやじに中指を立てられましたが、こっちがF〇〇K Y〇〇の気分だぜっ!!(ムカっ)

ネットで調べたところ、日本人の団体客がチップを10€払ったとか・・・、色々と書いてありました。確かに、あのおじさんたちは観光で生計を立ててます。だけど、身の丈にあわないチップばかりをあげても、ほかの観光客が行きづらい状況になってしまうし、悪どい商売になっていくだけの気がします。日本人ばかりに要求してくるあたりも、カチーン!ときました。他の国の観光客は、サービスを受けたことに対してしかチップを払わないはず。日本にはチップの習慣がないから、払えといわれれば、そのまま素直に払っちゃうんでしょうね。

f0044846_14434675.jpgカプリ島。
世界的観光地。
島の全てを知る前に、嫌いになってしましました。
ぜんぜん楽しくないから、午後はカプリ島のビーチで泳ぎました。
by monchicamera | 2009-09-19 14:40 | Italy2009

9/2 ラッヴェッロの景色

f0044846_11341175.jpg目覚めは朝の4時。完全に時差ボケです。珈琲を入れて、海をずっと眺めてました。海辺のホテル(アパート?)に滞在していてよかったなぁ~と思う点でした。逗子に住んでいるけど、海側じゃないし。こういう、まったりとした時間は「旅の余韻」をかもし出してくれますね。

f0044846_1126151.jpgさて、今日はバスで30分ほどのラッベッロへ。高台に面したこの町は「天空の町」と呼ばれています。昨日と同じくSITAバスに乗り、上へ上へと・・・・。アマルフィの隣町MINORIのビーチもステキだったなぁ。

f0044846_1120319.jpgバスを降りて、まずは町の中心部へ。白い教会と広場がとてもステキです。素朴な田舎町といった感じです。午後から結婚式が行われるようで、準備をしておりました。町を散策してみると、観光地っぽい要素は少なく、カフェやトラットリアなどもひっそりと営業してます。路地もこじんまりとしてステキです。

f0044846_11322152.jpg「ヴィラ・ルーフォロ」という庭園へ。毎夏にワーグナー音楽祭が開かれていて、ちょうどステージが作られていました。この海をバックに音楽祭ってステキです。花壇もよく手入れされていて、ステキな庭園でした。ここからの眺めは、ずっと見ていても見飽きないほど、とても美しい海岸線です。


f0044846_11423342.jpgランチは「Cumpa Cosimo」という肉料理が美味しいリストランテへ。
「肉の5種盛り」というのが雑誌で紹介されていたので、オーダーしてみると、「店長に聞かないと分からない」とか「彼女に出せるか聞いてみる」とウエイトレスが口々に言うんです。
待つこと15分。f0044846_11425238.jpg宮崎アニメに出てきそうな女将さんが登場(笑)。喋り方も宮崎アニメそのままです(笑)
彼女の映像を後日you tubeで見つけることが出来ました(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=7blsGx1LEac

f0044846_11431212.jpgオーダーしてみると、すごい量の肉が出てきました(笑)牛ステーキ、ウサギステーキ、鳥の丸焼き(1/4)、ソーセージ、ハンバーグ、付け合せの野菜。一人では食べ切れません。

私は他に気になっていた「牛肉のレモンソース」を食べることに。よって肉の盛り合わせは主人が一人で食べてました(正確には「やっつける」という表現ですが・・・)



f0044846_1133731.jpg彫刻が置いてある見晴台が素晴らしい庭園と「ヴィラ・チンブローネ」という、ガイドブックには必ず載っている場所です。確かに眺めは最高でした。天空の町と呼ばれる所以がここにあります。

町の規模からすると、2~3時間もあればいいかなと思っていましたが、行ってみると、のんびりと過ごすにはちょうど良い町で、散歩しながら庭園をみたり、待ったり過ごしているうちに、丸一日が過ぎました。
by monchicamera | 2009-09-18 11:21 | Italy2009

9/1 アマルフィ飯

アマルフィの初日の晩ご飯は・・・。
「Lido delle Sirene」というリストランテ。
ネットであらかじめ調べておいた店なんだけど、すごく美味しいかった!

f0044846_113538.jpg前菜無しで、まずはパスタ2種。海老のリングイネ(右)とムール貝とアサリのパッケリ(左)
これはね、今回の旅行で1位2位に上位するほどの味でした。
最初、麺は「生煮え」なんじゃないの?って思うほど、固めだと感じたんですが、食べているうちに伸びてきて、結果的にちょうど良くなるんです。食べ終わるころに「アルデンテ」って感じ。これがまた、クセになります。
日本でもラーメン屋で「硬麺で・・・」とオーダーするときがあるでしょ?それの感じですね。
しかも、2つの皿に取り分けて運んでくれました。イタリアにしては丁寧なサービスです。
左側の「パッケリ」とは、ラザニアのような平内麺を筒状にしたものです。初めて食べました。

f0044846_11465.jpgそして、「本日の鮮魚」1種をオーダー。鯛の一種だと思われます。グリルで焼いて、オリーブ油等のソースで仕上げてました。値段は魚の大きさによるということで、決して安くはなかったんですが、女主人が「これはボーノ、ボーノ。絶対に食べたほうがいい!予算がないなら、パスタを1種にしたら?」と言ってきたので、その通りにしてもらいました。頼んで正解!オリーブ油が違うのか、塩が違うのか、シンプルな味なのに、これまで食べた魚料理のうちで一番美味しいと思いました。

f0044846_1142077.jpgアマルフィはレモンの産地でもあるんですが、これまた、サイズが日本と違って「巨大」です。そして味もぜんぜん違う!!このレモンを魚にぎゅぎゅ~っと掛けると、魚も引き立つんです!これは目からウロコでした。

さてさて、会計の時。思ってた以上に安い。聞いてみると、おばさんがパスタ1品をおまけしてくれたんです。
嬉しかったなぁ~。また、アマルフィに行く機会があったら寄りたいと思っているお店でした。
by monchicamera | 2009-09-16 11:04 | Italy2009

9/1 夕方 アマルフィへ

f0044846_5151338.jpgポンペイから、鉄道でソレントへ。
ソレント駅前がSITA社バスターミナルになっていて、すぐ発車するバスがちょうどよく停車中だった。ここからバスで2時間。断崖絶壁のくねくね道を通り、アマルフィへ向かう。

f0044846_5152925.jpgこのバスルートは話に聞いていたけど、かなり怖い。
右を向くと青い地中海。とてもキレイ☆真下を覗くと崖と海。
左を向くと崖。反対車線はあって無いようなもの。写真で道路の位置が分かるかな?大型バスがすれ違うのにはかなりの神業!!かなりのスピードも出てるし・・・。ジェットコースターみたいでした(汗)
バスはクラクションを鳴らしながら(対向車線の車への合図)、どんどん進む。SITAの運転手って、ロンドンタクシーの運転手になるより神業だと思うよ、ホント。

f0044846_5192813.jpgちょっとバス酔い気味の私たち。途中の見える町並み(ポジターノとか)に興奮しながら、アマルフィ到着。
今日から3日間、キッチン付きのホテルに滞在。持参した味噌汁だって飲める(笑)

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f0044846_522109.jpg船着場とバス停に近いので便利な場所。ホテル(というより貸しアパートだな)からの眺めも最高!
by monchicamera | 2009-09-14 05:19 | Italy2009

9/1 ポンペイ遺跡

f0044846_453235.jpgナポリ、ヴェスービオ鉄道駅。落書きだらけの車両。治安はよくなさそうな感じ・・・。
っとその時、Yが「あの赤い短パンの人、置き引き犯だよ!さっき狙ってたもん」と言い出した。
確かにぼーっとしている人を、発車と同時に狙いそうな雰囲気だ。

f0044846_4591015.jpg車内はこんな感じ。
お尻が痛い(笑)これに揺られること30分。かなりガタガタの揺れがきつい。そして冷房がない!

f0044846_4575946.jpgポンペイ遺跡の最寄ミステリ駅に到着。
世界遺産なのに・・・。駅は意外とシンプルなのね(笑)

f0044846_4534656.jpg世界遺産になっているポンペイ遺跡。1900年前のヴェスービオ火山の大噴火で一瞬にして死の町になってしまったポンペイ。

f0044846_454305.jpg小学2年のときに買ってもらった「世界の七不思議」という本に、ポンペイ遺跡が載っていて、石膏のような人体がどうなっているのかずっと疑問で、この目で見てみたいと思っていた。中にはお腹の赤ちゃんを守ろうとしてかがんだ妊婦の像もあって、かなり刺激を受けた。

f0044846_532162.jpgそれにしても暑い暑い。水と帽子無しでは、こちらが灰人になってしまいそうな位に暑い。
遺跡といっても、ここはかなり広い範囲なので、メインをちょこちょこっと見て終了。

アマルフィへ向けて出発だ~!!
by monchicamera | 2009-09-14 04:56 | Italy2009