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ルンピニ夜市

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ルンピニ公園は夜になると、大きなナイトマーケットを開催する。
タイらしいTシャツとか、お土産品とか、食べ物とか・・・まぁ人が集まる要素が色々。
行ってみると時間が早かったのか、平日は空いているのか、けっこう人はまばらな印象。お土産屋さんは外国人しか買いにいかないとしても、フードコートくらいはタイ人でいっぱいかな〜と思うと、やっぱりガラガラ。日本で言う夏のビアガーデンみたいで私は好きだけど、現地のタイ人はもっとホットな場所に行くんでしょうか?

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さて、今宵食べたものは・・・
・ソムタム(パパイヤの辛口サラダ)
・カオマンガイ(蒸鶏のごはん)
・チャーシュー
・魚団子のフォー(薄味の汁麺)
・生チャーンビール

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フードコート内には沢山の料理屋がならんでいて、生ものと海鮮はやめておこうと思っていたのに、うかつにもソムタム(いきなり生野菜じゃん!)をオーダーしてしてしまうという。結果、ナンプラーたっぷり塩分強すぎで、食中毒どころか糖尿病の心配をした方がよさそうな味付けでした。
カオマンガイも水っぽい蒸鶏だし、ご飯はふつうの白米だし(通常は鶏の出汁で炊き上げる)。チャーシューは奇跡的に美味しいかったので、それを肴にビールをゴクリ。生ビール、最高です!!しかもチャーンは飲み口がライトの割にアルコール度数が高めのビール。タイならではの味です。

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タイ料理を知る為には、2日間では足りないなぁと実感。パッタイも鶏バジル炒めもグリーンカレーも食べてないし。またタイへ出かけるとするか!
by monchicamera | 2010-10-27 21:41 |

奇跡のOLスイーツ

f0044846_12582456.jpg通りを歩いていると、たくさんの屋台があるけど、デザート系の屋台もちらほら見かけます。
アイス屋さんに、カットしたフルーツを売っている店だったり。そんな中、OLさんが並んでいる屋台から香ばしい甘い空気が・・・。日本でもそうだけど、OLが買うスィーツは美味しいに決まってる!

クレープの様にも見えるナンとパンケーキの間のような生地に、バナナや卵を挟んでバターで焼き上げ、仕上げにエバミルクとグラニュー糖をかけるという、みるからに美味しそうなデザート。二人組OLが買っていたので直撃しました〜!

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するとそのうちのOL一人は「バナナと卵の両方を入れるのがオススメよ」と教えてくれましたので、それをオーダー。1つ20B(60円)。値段だけで言ったら日本だと材料費で60円になっちゃうね(苦笑)

気になる味は・・・。
中に入れた卵がとろ〜として、エバミルクと砂糖が口の中でまざることにより「カスタード」的な役割に変身!しかもバナナのとろみも合わさって、絶妙なハーモニー。生地はどんな配合なのかなぁ。これはタイの典型的なおやつなのかな?ちょっとレシピを探りたいところです。


映像も作ってみました♪

by monchicamera | 2010-10-27 16:54 |

バンコク交通網

f0044846_16521194.jpgバンコクの交通網は、BTSと呼ばれるスカイトレインか、MTR地下鉄か、タクシーが主。BTSは観光の主要ポイントをつないでいるのでとても便利。カードを入れて乗る。

Mf0044846_16541859.jpgTR地下鉄は、トークンという黒いおもちゃみたいなコインをピピっとかざすと入場できる仕組み。ゲーセンのダミーコインみたいな感じ。

昔は名物だったトゥクトゥクは今も現役ではあるが、観光客が乗る為のものといった感じで値段はタクシーよりちょっと高め(らしい)。あの排気ガスと渋滞を考えると、トゥクトゥクという選択肢は避けたい感じがした。渋滞に発揮するのが「モータサイ」。バイクの後ろに乗せてってもらうため早い。だがノーヘルだったり、スカート姿の女性は横座りしていたり・・・自分には真似できない、かなり上級者向けの乗り物の気がする。

そういえば、トゥクトゥクって。トゥートゥーと発音しないと分からないらしいです。

f0044846_16544732.jpgタクシーも良い運転手に当たればラッキーだけど、観光地が発着だとやっぱりボラれる感じがする。ニューハーフのSHOWを見に行くときも、「アジアホテルまで」と言ったら、ホテルの直前でメーターを切られ(その時点では50バーツほどだった)、ホテルに着いたら「200Bよこせ」と言って来た。距離と相場は分かっていたので、「60Bが相場だろ?」と言っても相手は引かない。アジアホテルのフロントマンが表に居たので、「助けてください」と英語で事情を話すと、「面倒だから、運転手に100B払ったらいいんじゃない?」と言ってきた。

「おいおい、メーターを切っていたのに、なんで私が100Bも払わなきゃいけないん?」って思ったけど、おまけしても80Bまでが妥当だと思い、運転手に投げつけて、あとは無視してホテルに入った。

なんだかねぇ。ホテルマンもしっかりして欲しいけど。東南アジアのこういうダルい取引というか、めんどくさくて大嫌いです。今思い出しても気分が悪くなります。こういう場合は「適正メーター価格の他にチップをもらえませんか?」と言われた方がまだお客が納得するんじゃないかと思う。

メキシコのうさんくさいおっさんの方が、まだマシだったなぁと思い出した。
by monchicamera | 2010-10-27 15:55 |

タイ古式マッサージ

f0044846_1521395.jpgこれほど、タイマッサージというものが人を幸せにするものだとは思わなかった。
初体験のタイ古式マッサージ。本日はHealth Land Spaという、タイに5店舗かまえるキレイなお店をチョイス。タイに住む知人から教えていただいた。「ヘルスランド」ってカタカナで書くと、ちょっと五反田にありそうな雰囲気になるけど(笑)。

中に入るとセレブ感たっぷりのロビー。タイの中流〜お金持ちの人ばっかり。日本人は全くいない。気になる料金は、2時間450バーツ(1350円)(アロママッサージとかは高いです)。エレベーター7階へ、案内された個室は、ベットが3つ並んだ6畳ほどの清潔感のあるお部屋。たぶんこの建物自体が簡易ホテルを改装してできたのかな?という作りなので、すべて個室の様だ。

f0044846_15212654.jpgマッサージ担当はちょっとムッチリとした同世代の女性。
さて、左足から。リンパにそってじっくりと指圧していく。その指圧の仕方が、指だけでなく、腕だったり、股で挟まれたり、腹だかおっぱいだかわからない肉で挟まれたり(笑)。とにかく全身をくまなく使って力を加えてくる。テコの原理といったらいいのか、たぶん揉む方はさほど力が不要であるように思われる。揉まれる方はまな板の鯉状態。「痛い、気持ちいい、痛い、ふはーっ」の繰り返しである。圧力の掛け方がこれまた絶妙で、とっても気持ちがいい。そしてこの肉厚の指圧師に抱きかかえられる状態がまた、お母さんに抱かれている様な安心感があって、心の底から安心するのだ。まさに「手当(てあて)」といって治療だ。左脚30分、右脚30分、上半身60分というスペシャルコース。すっかり固まっていた首肩の筋肉もほぐれた。これで当分は偏頭痛がないと思う。

タイのマッサージは心身共にリラックスでき、体の隅々まで触ってもらうことで良い状態になるのだ。これのためだけに、タイにもう一度行ってもいいなぁ〜と思っている。
by monchicamera | 2010-10-27 15:06 |

水上マーケット

f0044846_13503771.jpg今回は日系のツアー会社を利用。タイの価格で考えたらもっと安いツアーは存在すると思うが、限られた時間の中で効率よく回るのであれば、このツアー料金は高くないと思う。


f0044846_13505099.jpgメークロン市場の後は、ダムヌンサドアク水上マーケットへ行った。
以前はバンコク市内にも、こうした風景はあったようだが、現在は郊外の方にいかないとないらしい。なんとも風情ある水上市場だ。だけど、もはやここは観光スポットなので、白人のツアー客とかが多い。売っている物もお土産品か、その場で食べられるフルーツ等。お土産品は明らかに高く、値段交渉するまでもなっかった。水上マーケット内で乗れる船は一人300バーツで30分程度。高いんだか安いんだか・・・(苦笑)せっかくなので乗ってみた。船上で購入した揚げバナナとかフルーツを食べながら土産物を見てまわる。それなりに楽しい♪

お昼はこのツアー会社料金に含まれていて、ガイドさんが「ここのラーメンが一番美味しいです」といって、顔見知りらしきおばさんから買ってくれた。一人50B(150円程度)。屋台やフードコートでも40〜50Bなので、外国人しか立ち入らない観光地にしては良心的な価格だと思われる。

f0044846_1351528.jpg麺は日本のラーメンに近いたまご麺。スープはあっさりした味に、自家製チャーシューやもやしなどをトッピング。作る様子を見ていると、味の素みたいなパウダーをささっと入れて、出汁を入れて・・・なんともスピーディー。この絶妙なスープのバランスがとっても美味。半分食べた頃に、テーブルに置いてある4種調味料(辛・甘・酸・塩)のうち、唐辛子と調味酢を入れると、スープにこくが生まれる。タイならではの味になって、これまた美味しい。日本の屋台に「300円ラーメン」でこれがあったら毎日通っちゃうだろうなぁ(笑)
by monchicamera | 2010-10-27 11:37 |

ココナッツの砂糖

f0044846_13473261.jpgメークロン市場でもう1つ面白いものを発見しました。ココナッツから取れた砂糖です!カルメ焼きだと思ってみてたら、ガイドさんに「これは砂糖ですよ」と。大きな固まりで30Bだったので買ってみました。

f0044846_13481447.jpgココナッツって白いジュースと、油と、殻は民芸品などになって・・・という所までは知っていたんですが、まさか砂糖が取れるとは・・・知りませんでした。運良く、市場の後に砂糖を作っている場所へお邪魔することができました。さてさて、どうやって作るかというと、ココナッツの実ではなく、花の部分(とうもろこしみたい)を絞って、絞り汁を煮詰めて砂糖に擦るらしいんです。

f0044846_13485556.jpg作り立ての砂糖は、クッキーみたい!まだ暖かい状態を頂くと、ほんのり甘いお菓子みたいな。見た目は三温糖の様な感じですが、ココナッツが原料とあって、ココナッツのお菓子を食べているような味わいでした。サトウキビの砂糖よりも糖度は低めです。これをパッタイに振りかけたら美味しいだろうなぁ。
by monchicamera | 2010-10-27 10:46 |

庶民の台所〜メークロン市場2

f0044846_12475065.jpgメークロン市場は、電車が来る時間をのぞいて、地元の人しか集まらないんじゃないかと思う。というのも、売っているものは野菜・魚・肉・花など、ほどんどが「生もの」である。世界中どこを旅していても、食材市場ほど市民の生活を垣間みれる場所はない。

朝摘みたての新鮮野菜が鮮やかに並んでいる様子は、熱帯雨林ならではの気候だと実感させられる。緑の野菜がにょきにょき(すくすく)育ってるのは、自然の恵みがたっぷり行き届いている証拠だ。スープや料理の下味に使う生姜は日本の谷中生姜のような形をしているが、大きさはその5倍くらいある大きな物だ。

f0044846_12504260.jpg魚屋さんは、干物中心に売っている店もあれば、生を売っている店もあったり、蟹や海老を専門にうる店もある。鯵みたいなものもあれば、写真の様にナマズの切り身だけを売っている店もある。このお姉さんは毎日何十匹もの魚をブツ切りにして生計を立てているんだなぁと思うと、人生って何なのかなぁとつい思ってしまう。

f0044846_12583967.jpgそんな中でひときわ目を引いたのが、この味噌のような物体。店の前を通ると生臭い。ガイドさんに聞いてみると「海老の塩ペースト」だそうだ。トムヤムクンなどのスープ類に、塩のかわりに使うと海老の出汁も効いてとてもおいしくなるそうだ。この市場ではこうした海老塩のお店は何件かあったが、お店ごとに塩加減が違ったり、海老の種類が違うのだろう。価格は60〜100Bの間で、各店舗で3種類ずつランクがあるようだった。醤油でいえば薄口、濃い口、出汁醤油の3種類あるように、海老塩にも若干の違いがあるように思われる。とりあえず、中くらいの値段の物を1つ購入。帰国してからトムヤムクンに小さじ1/2ほど入れてみたが、専門店の味のように格段に美味しくなった!


f0044846_13111191.jpg他に気になったのは卵屋さん。普通の白玉、赤玉のほかにピンク玉を発見!!
ここで覚えたてのタイ語「ニーアライ(これは何ですか)?」を言ってみるとみごと通じた〜。おじさんは「アロイ、アロイ(うまいんだぜ〜)」と言って中を割って見せてくれた。なんとそれはピータンだった。泥まみれのピータンをキレイに洗って、ピンクに着色をするという発想。さすが彩りの国だわ。
by monchicamera | 2010-10-27 09:00 |

驚きの市場〜メークロン1

バンコクから車で1時間程の場所にあるメークロン市場。現地の方が買いに来る食材の宝庫は、なんと線路の上に位置している。撮影場所のすぐ近くにメークロン市場があり、一日に4〜5本列車が入ってくる度に、このようなドタバタ劇が繰り広げられる。市場の人は慣れっこで、屋根をたたんだり、商品を下げたりしている。踏切近くのおばさんは「警告係」をやらざるを得ない。観光客もたくさん集まって来て、線路に立ち入るから列車が来るたびに「下がって、下がって、危ないよー」と叫んでいる。並べられた野菜はギリギリの高さを保っている事にビックリ。とても面白い光景だ。



by monchicamera | 2010-10-27 08:47 |

ニューハーフSHOW

f0044846_1824699.jpgはるな愛さんがタイで優勝しましたけど、タイにはどれほどのニューハーフがいるんでしょうか?待ちを歩いていると、普通の女の子なのに「この娘もニューハーフかな?」と思ってしまうメイクだったり(苦笑)キレイな人も多いのがバンコクです。

f0044846_18243969.jpgわざわざお金を払ってニューハーフを観に行かなくても・・・と思う人もいるかもしれませんが、私はむしろお金を払って、SHOWとして、プロのダンサーとして成り立っているものを、ニューハーフががんばっている様子を観たいと思ったんです。

本日は老舗のカリプソへ行ってきました。毎晩20:15〜と21:45〜の90分SHOWを2本やっているようです。SHOWの内容はとても充実していて楽しかったです。華やかな女性陣のダンスはもちろん、韓国のアイドル風(たぶん少女時代かな?)もあり、お笑いパートあり・・・。10パターン以上のシーンがありました。

f0044846_18252848.jpg特に男性陣が出てくるパートは最高に面白くて、演出が男性ならではです。ついつい股間を観てしまいましたが、女性への途中の方もいるような・・・うーん、どうでしょう?(苦笑)ダチョウの着ぐるみとか、脚がスネ毛丸出しなのにヒールを履いていて・・・かなり私のツボでした。

あっという間の90分SHOWでした。初めてバンコクに行かれる方は観ておいて損はないと思います。夜の過ごし方の1つの選択肢としていががでしょう?
by monchicamera | 2010-10-26 22:14 |

ソンブーン

f0044846_17442578.jpgプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)で有名なレストラン『ソンブーン』本店でディナー。
シンハービールを飲みながら、ほろ酔い気分。実はいつもの偏頭痛が再来し、大変だったんですけど。それでも美味しく食べる事ができたというのは、やっぱりランク的には美味しい店なんだと思います。

f0044846_17445229.jpg蟹カレーはもちろん、空芯菜炒めやトムヤムクンも。サイズは全てSでオーダー。ふたりだとそれでも多いです。
蟹は食べやすくまろやかな卵風味。白米をオーダーするとペロリと食べちゃう美味しさです。
青菜の炒めを食べれば、料理屋の味が全てわかると言われますが、ここのは美味しかったです。出汁も美味しいし、炒め方もバッチリ。シャキシャキとした空芯菜の食感も活きています。

f0044846_17451638.jpgトムヤムクンはさすが海鮮料理屋だけあって、美味しいです。名付けて「絶品トムヤムクン」(笑)今まで食べたトムヤムクンのうちで一番美味しいんじゃないかな(といっても、タイで食べたのはここだけでしたが・・・)。酸味も辛みも絶妙で、本場タイにやってきたんだという実感が湧きました。

それでもこの3種類でお腹いっぱいになってしまいました。ビール中瓶2本とデザートも頼んで合計910バーツ(日本円で2700円位)という、値段も味も大満足のお店です。中華料理もそうだけど、こういう店は4〜5人くらい居ないと色々オーダーできないよね。今度は大勢で行きたいです。
by monchicamera | 2010-10-26 19:32 |