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カウアイ島 海沿いで乗馬

ウエスタンスタイルの乗馬が大好きで、海を見ながら走るのが夢でした。昨日それがやっと叶いました♪
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カナダのバンフやメキシコのサンクリストバル以来だったけど、やっぱり馬はかわいいです。日本と違って、海外のホースバックライディングは、ただ馬と会話して乗ってるだけなので誰でも楽しめるアクティビティの一つです。今回は軽い2時間コースです。人生で二回目の乗馬だという旦那もすごく楽しんでくれたので、また次のバカンスも乗馬できる場所がいいなぁ〜 。
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by monchicamera | 2012-10-30 21:23 |

カウアイ島 ポイプビーチ

カヤックの後は、カウアイ島の南にあるポイプビーチへ。ほかの地域が曇っていても、このポイプだけはいつも晴れているとか。ハワイは島なので、基本的には波が高くて海水浴向きではないんですが、このポイプだけは「完璧なビーチ」でした。
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水温が適温、砂もサラサラ、透明度は抜群、ビーチの隣は芝生、シャワー&水道が無料完備。こりゃパーフェクトですよ〜。1時間しかいなかったけど、また訪れたいビーチナンバーワンです。
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by monchicamera | 2012-10-30 21:20 |

カウアイ島 ワイルア川カヤックツアー

ワイルア川のカヤック&ハイキングに挑戦!
運動音痴な私でもなんとかこなせました(^-^)/
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カヤックは二人一組なので、なんとかクリア!腕はパンパンで疲れたけど、山からの風が心地よく、なんとも言えない最高の時間でした。
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続いて、カヤックから降りて、腰まで水に浸かりながら川を渡り、山の中を30分ほどハイキング。ガイドのお兄さんは素足でウクレレを演奏しながら歩き出し(←なんてフリーダムなっ)、ハワイの植物を案内してくれました。ゴール地点の秘境の滝を見に行くハズが……滝が枯れている(笑)

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季節柄、滝がなかったのは残念でしたが、おかげで蚊に刺されることもなく、アクティビティとしては最高に楽しめました。

ALI'S KAYAKS
http://www.aliikayaks.com/
by monchicamera | 2012-10-30 21:15 |

カウアイ島 ワイメア渓谷へドライブ

カウアイ島の西南にあるワイメア渓谷へドライブ。渓谷と言っても、アメリカのグランドキャニオンとは違って、赤茶けた剥き出しの岩に、トップには草木が生い茂るという、面白い地形でした。

車で3000mまで登ることができ、雰囲気としては蔵王をドライブする感じに近いかな(笑)山頂のビューポイントからは軽いトレッキングをしたり、切り立ったエッジのきいた山々(ナパリコーストの端っこ)に霧のような雲がかかる景色や、青い海に浮かぶニイハウ島が見え、ハワイらしい景色を堪能しました。
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by monchicamera | 2012-10-29 21:19 |

ハワイのビール

ハワイのお気に入りビール

パッケージデザインがかわいい「ロングボード」はやや苦味のあるビール。メジャーな銘柄で、けっこうどこにでも置いてあります。
「プリモ」はカウアイ島のスーパーで初めて見て、パッケージが気に入ったので衝動買い。塩っぽいハワイの水で作られたようなイメージの味(あくまでも個人的イメージ)ハワイに合うし、一番美味しいかも。
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by monchicamera | 2012-10-29 11:17 |

カウアイ島の美味しい食べ物 その2

【カウアイ島の美味しい食べ物 その2】

ローカルフード「サイミン」は、ラーメンのようなヌードルのことで、その昔主に日本人労働者のためのローカルフードだったようです。リフエ地区にある「葉村サイミン」。日本から渡ってきた夫婦が始めたラーメン屋で、創業は古そうでした。今では現地のハワイ人やアメリカ本土の観光客にも好評の店で、あっさりとした味わいのスープによく絡む手づくり麺が最高でした。

HAMURA's SAIMIN (10:00−22:30 無休)
2956 Kress st.Lihue
(リフエ地区のちょっと入り組んだ住宅地みたいな場所にあります)

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by monchicamera | 2012-10-28 19:57 |

ハワイで津波避難勧告

(この投稿はFacebookにアップした文面と同じものです。海外旅行中での災害に備えて知っておくといいと思いますので、書き記しておきます)

ホノルルでの仕事を終え、一路カウアイ島へ。着いた日の夜に津波警報が発令され、まさかの避難でプチ車中泊(´Д` )

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11月27日(土)夜20:04、カナダ西部でおきたM7.7の地震により、ハワイでも津波警報が発令。

私たちは昨朝カウアイ島に移動してきて、20:20ごろ(ハワイ時間)に海沿いのホテルにチェックインしようと思ったところ、受付の女性に「津波が来るから、部屋に入らずに車で高台に避難してね。カーラジオを聞いて情報を集めて!」と言われました。

何かの聞き間違いかな?と思ったけど、受付デスクの奥には避難マニュアルみたいなやつを出してきたばかりっぽいし、とりあえず受付嬢の言う地図に従って、山間の道路を走りました。津波と聞いて焦る私と、意外と冷静な旦那。

20:30に車で山の方へ移動し、適当に車を停め、半信半疑でラジオをつけっぱなしに……。
ラジオはいつものようにポップスばかりだし、ハワイで地震はなかったし、津波が来るということが信じられなかったのです。

津波情報が流れたのはその30分後。けたたましい放送事故のような警告音(かなりビビッた)の後にDJがインフォを話しました。

町中に警報サイレンがなったのはそれから50分後、つまり21:20。日本でも同じようなウウーーーーという高音のサイレン。津波予想到達時間は22:20なのに、ラジオに比べたらこのサイレンがなった時間が遅かったです。もうこの時点から、丘の上へ避難してきた車で渋滞が始まりました。

私たちは丘の上のハイスクールに待機。続々と集まって来る市民と観光客。市民は慣れているような感じで寝袋や水などを持参し、開放されたカフェテリアでテレビを見たり、車で寝ている様子でした。
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「たぶん大丈夫だろう」という気持ちと、「1960年のチリ津波みたいに一階浸水とかだったら、カウアイ島で避難民になるのはイヤだなぁ」とか、「日本で311のような地震が起きて、それの余波だったらどうしよう?」余計な心配ばかりする私がいました。カフェテリアは、世界各地の観光客がいましたが(主にアメリカ)、想像よりは落ち着いていて秩序が保たれていた印象でした。周りの方々が、話しかけると反応してくださったので助かりました。

Wi-Fiもなく、情報の頼りはラジオだけ。かなり焦り、日本にいる友人や義妹に電話をかけて、震源地や津波の予測などの情報を聞き出せたことは安心感につながりました。

カーラジオを聞きながら思ったのは、幸い英語はわかるものの、非常時では私の語学力では聞き取れないことも多いということです。しかも視聴者電話インタビューの連続。確実な情報というよりは、市民の声のみが放送されていました。

車には1ガロンの水とベーグルが二個あって、一晩くらいの車中泊は仕方ないなぁ〜みたいな感じに思うことにしました(←先週の女川も車中泊だったし…)

今回はことなきを得ましたが、自然災害はいつどのようにして起こるかわかりません。大事なのは、常日頃のシュミレーションと、現場でのコミュニケーションだなと改めて感じました。


結論から言えば、実際の被害はなく、潮位30cmの変化だったとか。ハワイは島によって予想される潮位も異なるようです(ハワイ島のヒロはもともと土地が低く、予想で90cmでした)。ホノルルのワイキキビーチ前のホテルに滞在していた友人によれば、「ホテルから出ないでください」という程度の注意だけで、特別な避難とか移動とかはなく、ワイキキビーチ周辺の店も全て閉まっていたらしいです。

日本でおなじみの「予想到達時間、予測される潮位の変化」などは、テレビを見るまでは知らされなかったということです。

いつ警報解除されるのか曖昧だったし、安全を確保するために、高台でずっと待機していましたが、海沿いのホテルがある浜通りは封鎖されて、結局は警報解除までホテルに戻ることは不可能だったのでした。ホテルに戻ったのは夜中の1:30でした。
by monchicamera | 2012-10-28 02:03 |

カウアイ島 美味しいたべもの1

【カウアイ島の美味しい食べ物 その1】
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カパア地区にあるココナッツマーケット内、という魚専門のランチBOXの店「The fish hat」
アヒ(まぐろ?)とオノ(カツオ?)のソテーと海老ソテーがメインのランチプレート。サラダとライスが付いて10ドル。魚の下味に使っているシーズニングがすごく美味しかったなぁ。手づくりレモネードも最高!マーケット内の広場では、子どものフラダンスショーもやっていて、ゆる〜い時間が過ごせました。

The fish hat (11:00-21:00 無休)
coconut market place
4-484 kuio hwy.kapaa


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by monchicamera | 2012-10-27 13:47 |

カウアイ島 にわとりの島

カウアイ島空港に着き、レンタカー屋の入口に茶色の鶏が多数いることに驚いた。しかも誰も見向きもしない。後からわかったが、カウアイ島には「どこにでも」鶏がいるのだ。飼われているわけでもなく、そのへんに5〜6羽群れでいるのだ。ビーチ側の茂みに、ウォルマーとの駐車場に、そして空港のレンタカー屋にまで。なんとなく不思議な光景だった。

そして当然ながら、これだけ野生の鶏が繁殖してるということは、たまに道路も横断する訳で…。道路の端っこにはぺちゃんこになった鶏が……これも珍しくない光景で「カウアイ島=にわとり!」という構図が私の中でできてしまった。
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by monchicamera | 2012-10-27 10:27 |

カウアイ島 シダの洞窟ツアー

カウアイ島空港に着き、レンタカーをピックアップした後、シダの洞窟ツアーに参加。1人20ドル。ちょうど11:00の便に乗ることが出来た。
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カウアイ島に来る観光客は、アメリカ本土からの人が多いような感じだ。ホノルルと違ってあまり日本人を見なかった。船に揺られること20分。到着した先は、コンクリートで埋められた遊歩道があって(これはちょっとナンセンスだなぁと思ったり)、歩いて5分のところに「シダの洞窟」がある。その昔、王族が結婚式を挙げたという神聖なる洞窟である。2004年のガイドブックに掲載されていた写真では、洞窟に観光客も上がれたようだが、今は展望台のような柵ができ、そこから眺めることになっている。
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ハワイアン生演奏と共に優雅な時間。地元のミュージシャンが演奏準備をして待っていてくれる。洞窟の由来や歴史などを説明してくれ、伝統的な結婚式ソングと踊りを披露してもらった。テレビで観るいかにもな感じのハワイアンミュージックと違っていて、しっとりとした大地と共存するメロディーとリズム。心地よい風と洞窟の神秘的な空気感と共に、ハワイの文化に少し触れることができるツアーだった。
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帰りの船には、ミュージシャンたちも一緒に乗り込み、船着き場までの20分を演奏しながら過ごす。乗客全員でフラダンスを踊ったり、これまた楽しい時間だった。彼らは盛り上げ方が上手で、しかもしつこくない。観光地にありがちな「チップよこせ」という、手を伸ばしてくるような行儀の悪いことはしないのだ。自分たちのハワイ文化を知ってもらいたいという姿勢と、充分に客をもてなしたいという気持ちが表れていることに好感を持った。とはいえ、ここもアメリカ。チップ文化が当たり前であるが、こういう気持ちの良いサービスを受けたので(とてもステキな音楽だった!と私たちは感じた)、気持ちよく帰り際にチップを渡してあげた。これからもこの文化を守っていって欲しいという敬意を込めて…。
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by monchicamera | 2012-10-27 09:48 |