
4/12、女川第一小学校の入学式が行われました。
子供達は新しいランドセルを背負って嬉しそうに登校してきました。
震災の辛さよりも、学校がスタートする喜びの方が大きいようでした。みんな目がキラキラしていて、校長先生のお話を楽しく聞いてました。子供ってどんな地域でも、どんな時代でも、「子供は子供だなぁ」と思いました。津波の逆境を乗り越えて、大きく成長して欲しいなぁと思っていると、懐かしいメロディーが…。

女川一小の校歌です
〜太平洋の大潮を まともにうくる女川は
東日本に類いなき 誇りの港をここにして
基をおける学びの舎 教えの庭に身を鍛え
心を磨け 朝夕に
昨日の夢を脱ぎ捨て 天地はここに一心の
光明照らす今の時 わざを終わらんその朝
国に世界に尽くすべく 希望豊かに生い先の
長きわかき子 ああふるえ
小学校の校歌にしては、歌詞も難解で、メロディーも独特なんです。
当時はただなんとなく歌っていましたが、今回改めてこの校歌の真髄が理解できました。歌詞をこうして書いているだけで、涙が出ます。
津波に何度も飲まれては立ち上がってきた歴史を持つ女川ならではのスピリットを感じます。
入学式の様子は各新聞記事で取り上げられました。
河北新報は
こちら
朝日新聞は
こちら
日本経済新聞 4/12夕刊にも掲載(web版は会員のみ見れます)
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