早朝からレタッチ作業をしています。今度の写真集に入れるもの。父の残した作品で津波から出てきた船大工の肖像であるが、なにせ見つかった9点はラフプリントなので焼き込みなども不十分。津波痕は残すにしても、フォオトショップでどこまでいじるかが悩むところ。もう少しオリジナルプリントに近づけたいというのが本音。
師匠に相談したら「完成品のオリジナルプリントは親父と作業したお前が記憶しているはず。耳をすませながらレタッチしていれば、自然と親父の声が聞こえて来るだろう」とのアドバイスだった。
「もし父だったら…」と考えると余計にわからなくなる。そして「おめーにまがせっから」としか言わない父の声が聞こえて来る。 そして悩む。今のところ、四隅の周辺のみを焼き込み、津波痕は残す方針……でいいよね、父さん。
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