女川に雅生(まさき)くんという自閉症の中学生がいて、その子が避難所でラジオ体操のピアノ伴奏をして人の役に立つことができたという話がニュースになりましたが、みなさんは知っていますか?
共同通信の
記事はコチラ
その雅生くんのお母さんが書いた本「まさきくんのピアノ」が、
ブックマン社 から来月発売されます。今回ご縁があり、いくつか写真を提供させていただきました。ちょっとだけ原稿を読ませていただきましたが、この本が面白いのはお母さんの独特の視点があること。女川に嫁に来て色んなことが起きるんですけど、それが実に女川らしい。自閉症のことを知ることができたし、何よりも雅生くんのキャラクターが愛らしいことに共感が持てる本でした。地域の人に支えられ、彼はどんどん成長していきます。

私はまだ雅生くんに会った事がありませんが、彼の家は眺湾荘にあり、佐々木写真館の近くでした。きっと私の両親が、「おはよう」とか「おかえり」とか声をかけていただろうなぁと思うと、ものすごく身近に感じます。雪景色の眺湾荘を見つめながら、雅生くんの家はどのあたりだったのかなぁ?と思ったりしました。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17177570"
hx-vals='{"url":"https:\/\/monchiblog.exblog.jp\/17177570\/","__csrf_value":"01bf3a28cd50b9ece7b6f8d8787e13b9d32548af98c1e4ff7a96242ffd09cf48146976d71045adf97819a489076ee7ecc8431948c4872ab968a00d235177904f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">